貧乏マインドは、悪いことばかりではない

ー貧乏マインドー

これは、

言葉こそ

ネガティブですが、

多かれ少なかれ、

人はこの傾向を

持っているのでは

ないでしょうか。

 

これまで

使われてきた

言葉で表わすなら、

「慎重」

と言えるでしょうか。

 

これは人が

安全に生きるために、

ある程度備えて

おくべき思考法

でもあります。

 

身の危険を察知して、

それを回避することは、

何も悪いことでは

ありません。

 

貧乏マインド

からの脱却は

簡単ではない

 

しかし、この

「貧乏マインド」

がかなり強い人

もいます。

 

石橋を何度も

何度も叩いて

渡る人です。

 

人によっては、

変化すること

自体に

「恐怖」を

感じてしまい、

なかなか

次のステップへと

移行できないことも

あるものです。

 

また、頭では

何か良いことは

ないだろうか、

もっと今を超える

幸せを手に入れたい、

と考えながらも、

その「今の自分」や

習慣に居心地

のよさがあり、

執着してしまう人も

多いでしょう。

 

勿論、

自分が気づけば

「貧乏マインド」から

脱却することも

できるはずですが、

それまでの

成長段階で

経験してきたことが、

その人を

作っているのであり、

当人(自分)

にしてみれば、

今の精一杯の思考、

最善策なのです。

 

当人(自分)が

「このままでいい。」

というのであれば、

無理強いせず、

本当に必要な

時期まで待つ、

ということも

大切かもしれません。

 

自己変革を

望むのであれば、

一つづつを熟慮し、

順を追って思考を

崩していくしかありません。

 

<それぞれに

必要な段階を経て

「金持ちマインド」

に移行していく>

 

ある事象から例えるなら、

今日本ではかつてないほど

「離婚」する人が

増えています。

 

これ一つとっても、

とらえ方は

様々あるでしょう。

 

世間体などから

「結婚している」

という事実に

無理矢理にでも

しがみついていたい人

もいれば、

必要な経験を

させてくれて

ありがとう、

と納得して

新たなつきあい方に

変えていく人、

お互いに

別々の人生が

必要だと感じながら、

もう若くないのだから、

という理由で

結局は安全策を

選んでしまう

人もいます。

 

このうち、

どのように考えることが

正しいとか、

悪いとか他の人が

判断できるものでは

ありません。

 

例えが「離婚」

という

プライベートな

ことだから、

ではなく、

どの人にも、

学ぶべき課題が

様々な形をとって

表われ、

それがその時点の

その人にとっては

最善と思われる

方向で経験したり、

対処しながら

人生を歩む「権利」が

あるからです。

 

例え、いつまでも

答えを先延ばしに

しながら弱音を

吐いていたり、

決断を迷っている

状態にあっても、

その状態こそが

必要な

人生経験の場合

もあります。

 

その段階を

しっかり

経てからでないと

進めないのです。

 

だからといって、

「あいつは

貧乏マインドだから、

しょうがないよ。」

と決めつけられはしません。

 

何故なら、

そのような人は、

その段階を

学び終えた時から、

一気に駆け上がれる、

そんなことも

多いからです。

 

<自分の「貧乏マインド」に

気づいた人は、

そこから飛躍的に

上昇していける>

 

前述したように、

人が今

置かれている環境は、

それ以前に選択し

繰り返し生きた人生

全てと繋がっている

のですから、

その人が

「このような

考え方では

ダメでした。

」と学び終えたり、

「これまでの

考え方に問題が

あったのだ」と、

人生に対する

取り組み方が

変っていかない限り、

そう簡単に脱却

できるものでは

ありません。

 

何かを機に、

別の視点から物事を

見る大切さに

気づいた時には、

その時が「

貧乏マインド」から

抜け出す

チャンスと言えます。

 

「この時がきたら」

などと考えて

時間を無駄せず、

心が動き出した時が

その時なのだと心得ましょう。

 

<どの人も

「金持ちマインド」になる

可能性を秘めている。>

 

人生の中では、

何度もそのような

「時」が

巡ってきます。

 

その時、ふと感情が

揺さぶられて「はい!」と

手を挙げられたなら、

きっとその時こそが、

その人にとっての

最善の時なのです。

 

ここから

何かが変化し始めます。

 

最初はあまりに

小さくてわからない

くらいの心の変化が

始まっていき、

ふと気づいたら、

以前とは同じ人と

思えないほど大きく

変化していた、

と思える日がきます。

 

所謂「金持ちマインド」と

言われるような

思考になっている

自分に気づけます。

 

そして身近な

「貧乏マインド」に

陥っている人に

今度は自分の経験を話す番です。

アリババ創業者ジャック・マー「貧乏マインドに奉仕するほど最悪なことはない。」

 

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