Table of ContentsPlusとは?

WordPressでブログを投稿するにあたり、

SEO対策を気にして分かりやすさと質を

重視して長文を書いて文字を装飾しても、

文章が長くなればなるほどユーザーは

読みづらくなってしまいがちです。

 

ただ改善策として文字数を減らすのは、

もったいないですよね?!

 

そこで今回は、より見やすさをぐんと上げる

自動目次生成プラグインの

Table of ContentsPlusをご紹介します。

 

 

1.Table of ContentsPlusとは?

 

Table of Contents Plusはひと言でいうと

記事の目次を自動生成するプラグインです。

 

具体的には以下↓のような

目次が自動で作られます。

 

 

2.メリット

・自動で記事の目次を生成して表示することが

出来るので人為的なミスがない。

 

・リンクを張って自前で作る必要がないため

作業効率アップ。

 

・CSSコードをコピペするだけで実装できる

ため、専門知識が不要。

 

このプラグインを導入し、記事の見出しを

目次化することによって単純にページが

見やすくなるだけではなくユーザーは

自分が見たいページだけを選択して

見ることが出来るため、長文化による

ユーザーのストレスが軽減し、

平均滞在時間の増加や回遊率の

上昇を促します。

 

3.デメリット

・2019年1月現在、最終更新が3年前である。

 

4.導入方法

はじめに、WordPressの管理画面に入ります。

管理画面の左側にあるメニューにコンセント

のアイコンがついた「プラグイン」という

項目がありますので、「プラグイン」に

マウスを合わせて表示されるメニューの中から

「新規追加」を選択します。

右側にプラグインを追加という画面が出て

きますので、画面右上にある右上にある

テキストボックスに、「Table of

ContentsPlus」と入力します。

検索後、錨(いかり)のアイコンが目印の

Table of ContentsPlusが表示されたら、

枠の右上にある「今すぐインストールする」

を選択し、インストールします。

 

※この時、似たような名前のプラグインが

出てくるので注意しましょう。

 

プラグインのインストールが完了すると、

右上のボタンが「有効化」に変わりますので、

必ず「有効化」を選択しましょう。

 

これで、Table of ContentsPlusの導入は

完了です。

 

5.設定方法

それでは次に、Table of ContentsPlusを

使用できるように設定をしましょう。

 

管理画面の左側にある「設定」という項目が

ありますので「設定」にマウスを合わせて

表示されるメニューの中から「TOC+」を

選択してください。

 

もしくは管理画面の左側にあるメニューに

コンセントのアイコンがついた「プラグイン」

という項目がありますので、「プラグイン」

にマウスを合わせて、表示されるメニューの

中から「インストール済プラグイン」を選択

します。

 

右側に表示されるプラグインの中に

Table of ContentsPlusが入っていることを

確認したら、「設定」を選択。

Table of ContentsPlusクイックタグの

追加と削除というページが出たらさっそく

設定を行います。

 

この設定が非常に大切になってきますので、

必ず手順に沿って設定を行ってください。

 

①基本設定>見出しテキスト

目次の上にタイトルを表示にチェックを

入れる。

 

その下に「Contents」と記入されたテキスト

ボックスがありますので、そちらに好きな

目次のタイトルを入力してください。

 

思いつかない場合は、Contentsのままでも

良いかと思います。

 

②基本設定>上級者向け(表示)

 

基本設定のページで下にスクロールすると、

「上級者向け(表示)」という項目が出て

きます。

この表示という部分を選択してください。

 

③上級者向け(show)

>CSSファイルを除外

CSSファイルを除外という項目に、チェック

ボックスがあり、「プラグインの

CSSスタイルを読み込まない場合はチェックを

入れてください。

 

選択した場合、上の外観設定も無視されます。

と説明が続いておりますので、そちらに

チェックを入れてください。

 

④上級者向け(show)

>見出しレベル

 

見出しレベルという項目にチェックボックスが

いくつか用意されており、「以下の見出し

レベルを含める。チェックを外すと非表示に

なります。」という説明が続いております。

 

こちらは見出し

レベルが1から6まである中で、どのレベルを

目次にするかという質問になるのですが、

ひとまずは一番使う見出しレベルのみに

チェックを入れてください。

 

他の見出しも目次に入れたい場合については、

この後ご説明いたします。

 

この4点の設定で、Table of ContentsPlus

の設定が完了です。

 

6.目次を表示させる

目次を表示させる前に目次を表示させる前提

条件が、投稿記事に入っているか確認しましょう。

 

前提条件とは5-④で設定した該当するレベルの

「見出しタグ」が使われていること、

ただそれだけです。

 

例えば、

5-④で見出しレベル2にチェックを入れた場合、

投稿記事の中に<h2>見出し分</h2>という

タグが入っていないと、当然目次は作られません。

 

なので表示テストの前にきちんと該当する

レベルの見出しタグが入っているかを確認

しましょう。

 

それでは実際に目次を表示させてみましょう。

 

投稿記事の中にというコードを入力して

ください。

 

このコードを入力する事で、5-④で設定した

見出しが目次化されているはずです。

 

※仮に、5-④で見出しレベル2にチェックを

入れた場合と入力すると、文章の中で

見出しレベル2で装飾されたタイトルが目次

となります。

 

ここでもし見出しレベル2だけではなく、

3まで表示させたい場合は

[tocheading_levels=”2,3″]と入力してください。

 

まとめ

自作で目次を作るとなると時間がかかって

しまいますが、このプラグインを使えば

初期設定のみであとは自動生成してくれるので、

初心者にもおすすめです。

 

またアップデートが3年もされていないため

不安に感じる方もいるかも

しれませんが97件もある評価の82件が星5と

評価しており、全体の平均は星4.5と非常に

高く日本ユーザー内でも非常に使いやすいと

評価されているため、安心して利用できる

プラグインの1つだと思います。

 

公式メルマガはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です